【ざっくり言うと】
Googleスプレッドシートとは、チーム全員で同時に書き込める「魔法の共有ノート」のことやで。
- 見た目はエクセルとそっくりだけど、ネット上で動くからインストール不要。
- 「誰かが開いてるから編集できない!」っていうあのイライラが消滅する。
- URLを共有するだけ。ファイルの送り合いっこはもう卒業や。
【詳しく教えて!】
どうも、ワイです。
みなさん、仕事で「エクセル(Excel)」使ってますよね。
でも、こんな経験ありませんか?
メールで「企画書_最新.xlsx」が送られてきて、修正して返信したら、相手からも「企画書_最新_修正.xlsx」が来て、さらに上司から「企画書_最終_本当に最終_v2.xlsx」が届く……。
「どれが本物やねん!!!」って叫びたくなりますよね。
この「ファイル地獄」を終わらせる救世主が、Googleスプレッドシートです。
📝 「手紙」と「掲示板」の違い
エクセルとスプレッドシートの違いは、こうイメージしてください。
- エクセル = 手紙(ファイル):
相手に渡してしまうと、手元から無くなります。
相手が書き直して送り返してくれるまで、あなたは何もできません。
- スプレッドシート = 巨大な掲示板(URL):
ネット上に大きな「板」が置いてあります。
みんなでその場所に集まって、「せーの!」で同時に書き込みます。
誰かが書き込んだ文字は、0.1秒であなたの画面にも反映されます。
💬 職場の風景で見てみよう
Aさん(新人):「先輩! 共有フォルダのエクセルが開けません! 『読み取り専用』って出るんですけど!」
Bさん(ベテラン):「あー、それ今、部長が開いてるからだわ。部長が閉じるまで誰も編集できないよ。」
Aさん:「えぇ…急ぎなのに…。もうこれ、Googleスプレッドシートにしません?」
Bさん:「スプレッドシート?」
Aさん:「はい。これなら100人が同時にアクセスしても大丈夫ですし、部長が編集してる横で、僕らが別のセルを修正できますよ。」
Bさん:「マジか! 順番待ちしなくていいのか! 便利すぎ!」
Aさん:「ただ、データが10万行とか100万行を超えてくると、さすがに重くて固まっちゃいますね…。」
Bさん:「そういう時はどうするんだ?」
Aさん:「そうなったらスプレッドシートは卒業です。データベースやBigQueryっていう『プロ用の箱』に移して管理するのが正解ですね。」
つまり、「手軽な計算や表作り」はスプレッドシート、「大量データの保管・分析」はBigQuery、という風に使い分けるのがデキる大人のやり方なんです。
【結局どういうこと?】
ビジネスの現場では、「チーム全員がリアルタイムに同じ画面を見て、URL一つでサクッと情報を共有し合うための、最強のコラボレーションツール」として使います。
まぁ、そんな感じです。


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