【ざっくり言うと】
Looker Studio(ルッカースタジオ)とは、数字の羅列を「イケてるグラフ」に全自動で書き換えてくれる「魔法の画用紙」のことやで。
- エクセルやスプレッドシートのデータを読み込んで、勝手にグラフにしてくれる。
- 一度作れば、データが更新されるたびにグラフも勝手に書き換わる(更新作業ゼロ)。
- Googleのアカウントがあれば、基本無料で使える。神。
【詳しく教えて!】
どうも、ワイです。
みなさん、毎週月曜日の朝に「週次報告の資料作り」とかやってませんか?
エクセルの表をコピーして、パワポに貼り付けて、位置を調整して……
で、来週になったらまた同じ作業をする。「これ、人生の無駄遣いじゃね?」って思ったこと、ありますよね。
Looker Studioは、そんな不毛なコピペ作業をこの世から消し去るツールなんです。
🎨 全自動で絵を描いてくれる「専属画家」
Looker Studioを一言で言うなら、「データの専属画家」です。
普通の資料作りは、あなたが自分で絵筆(マウス)を持って、一生懸命グラフを描かなきゃいけません。
でもLooker Studioは違います。
「ここにデータがあるから、あとはいい感じに描いといて!」って指示するだけで、プロ並みのダッシュボード(計器盤)を一瞬で作ってくれるんです。
しかもこの画家、24時間365日働いてくれます。
元のデータが変わったら、その瞬間にグラフも描き直してくれます。文句ひとつ言いません。
💬 職場の風景で見てみよう
Aさん(新人):「はぁ……(ため息)。部長から『最新の売上グラフを会議資料に入れといて』って言われたんですけど、データがバラバラで……。」
Bさん(ベテラン):「え、まさか手作業でパワポ作ってるの? 昭和かよ。」
Aさん:「だって、データはスプレッドシートにあるし、重たいデータはBigQueryに入ってるし、どうすればいいか分からなくて……」
Bさん:「そこでLooker Studioを使うんだよ。それらのデータを全部繋げちゃえば、全自動でグラフになるぞ。」
Aさん:「えっ、でも来週またデータが増えたら作り直しですよね?」
Bさん:「ノンノン。一度繋げば、あとはほったらかしでOK。部長にはLooker StudioのURLを送りつけて『ここ見といてください』で終わりさ。」
Aさん:「えっ、私の会議準備時間、ゼロになっちゃった……!?」
そう、BigQueryのような巨大な倉庫にあるデータも、手元のスプレッドシートも、Looker Studioなら全部まとめてカッコいいレポートにできるんです。
【結局どういうこと?】
ビジネスの現場では、「会議のための資料作りという『生産性ゼロの時間』を消滅させて、常に最新の状況を見て判断するため」に使います。
まぁ、そんな感じです。


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