【ざっくり言うと】
どっちも「無線でネットに繋ぐ技術」やけど、得意なエリアと料金の仕組みが違うんや。
- Wi-Fi(ワイファイ): 家の中専用。エリアは狭いけど、基本使い放題(無料)。
- 5G(ファイブジー): 外でもどこでも繋がる。エリアは広いし爆速だけど、使いすぎると通信制限(有料)がかかる。
【詳しく教えて!】
どうも、ワイです。
スマホの上に出ている「扇マーク(Wi-Fi)」と「5G」の文字。
どっちもネットに繋がってることには変わりないんですが、何が違うのか。
これは「水道」に例えると一発で分かります。
🏠 Wi-Fiは「家の水道」
Wi-Fiは、家に引いたインターネット回線(光回線など)を無線で飛ばしているものです。
- エリアは狭い:
家の蛇口(ルーター)から離れると、水圧(電波)が弱くなります。
家の外に出たら使えません。 - 使い放題:
家の水道代(ネット代)は定額制が多いので、いくら水を出しっぱなしにしても(動画を見まくっても)怒られません。
🏙️ 5Gは「街中の巨大な水道管」
5Gは、携帯電話会社(ドコモやauなど)が街中に張り巡らせた、最新の電波です。
- エリアは広い:
街中どこにいても水が出ます。 - とにかく爆速:
今までの「4G」が家庭用ホースだとしたら、「5G」は消防車の放水ホースです。
映画一本(バケツ一杯の水)を、一瞬で満タンにします。 - 使いすぎ注意:
ただし、使った分だけ料金がかかったり、「月20GBまで」みたいな制限があります。
調子に乗って出しすぎると、通信制限(水がチョロチョロしか出なくなる)を食らいます。
💬 職場の風景で見てみよう
Aさん(新人):「先輩、家に帰ったらWi-Fiに繋げってよく言われますけど、なんでですか? 5Gの方が速いなら、ずっと5Gでよくないですか?」
Bさん(ベテラン):「お前、富豪か?」
Aさん:「えっ」
Bさん:「5Gはずっと繋いでると『ギガが減る』だろ。
家にいる時は、使い放題のWi-Fi(家の回線)を使わないと、月末にスマホが速度制限で死ぬぞ。」
Aさん:「あーっ! なるほど! Wi-Fiは『ギガ消費ゼロ』の聖域なんですね!」
Bさん:「そういうこと。外では5G、家ではWi-Fi。これが鉄則だ。」
【結局どういうこと?】
今は「スマホが速くなる」くらいしかメリットを感じない5Gですが、本領発揮はこれからです。
5Gは「遅延(タイムラグ)がほぼゼロ」という特徴があります。
このおかげで、遠く離れた場所からロボットを操作して「遠隔手術」をしたり、一瞬の判断が必要な「自動運転」が可能になると言われています。
ただの動画視聴用じゃなくて、未来を作るための通信技術なんですね。
まぁ、そんな感じです。


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