IoT(モノのインターネット)とは何かざっくり解説!

基礎知識

【ざっくり言うと】

IoT(アイオーティー)とは、「Internet of Things(モノのインターネット)」の略やで。

  • 今までネットに繋がっていなかった「エアコン」「冷蔵庫」「車」などが、ネットに繋がること。
  • パソコンやスマホ以外の「モノ」が、ネットを通じて会話できるようになる仕組み。

【詳しく教えて!】

どうも、ワイです。

「IoT」って、最近ニュースでよく聞きますよね。
「アイ・オー・ティー」と読みます。
顔文字(T_T)みたいに見えますが、泣いてるわけじゃありません。

これ、一言で言うと「いろんなモノに『口』と『耳』をつけてあげること」なんです。

👂 モノが話を聞いて、喋るようになる

例えば、あなたの家の「エアコン」で考えてみましょう。

  • 今までのエアコン(IoTじゃない):
    無口で頑固な職人です。
    家の中で、専用のリモコンで「つけろ!」と命令しないと動きません。
    調子が悪くなっても、黙って壊れます。
  • IoTのエアコン:
    スマホを持った、気の利く執事です。
    【耳がある】
    あなたが外出先からスマホで「もうすぐ帰るよ〜」と伝えると、ネット経由でそれを聞いて、勝手に部屋を涼しくしておいてくれます。
    【口がある】
    フィルターが汚れたり故障しそうになると、スマホに「ご主人様、そろそろ掃除してください…」とメッセージを送ってくれます。

これがIoTです。
「モノ」がネットに繋がるだけで、急に賢くなるんですね。

💬 職場の風景で見てみよう

Aさん(新人):「先輩、IoTって結局何がすごいんですか? 家電がネットに繋がっても、YouTube見れるわけじゃないですよね?」

Bさん(ベテラン):「YouTubeは見ないけど、生活が変わるぞ。
例えば、寒い冬の帰り道、電車の中からスマホでお風呂を沸かしたり(給湯器のIoT)、留守番してる猫の様子をカメラで見ながら、遠隔でおやつあげたりできる(ペットカメラのIoT)。」

Aさん:「えっ、外出先からお風呂沸かせるんですか!? 完全に未来じゃないですか…」

Bさん:「あと、Amazonで買った洗剤が減ってきたら、重さを感知して勝手に注文してくれる『IoTゴミ箱』とかもあるぞ。」

Aさん:「人間、ダメになりそうですね…」


【結局どういうこと?】

IoTは、生活をめちゃくちゃ便利にする魔法の技術です。

ただし! ネットに繋がるということは、「ハッキングされるリスク」も生まれるということです。
IoTの「スマートロック(鍵)」がハッキングされて勝手にドアを開けられたり、部屋のカメラを他人に覗かれたりする事件も起きています。

「ネットに繋ぐなら、セキュリティもしっかりする」。
これを忘れないようにしてくださいね。

まぁ、そんな感じです。

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