【ざっくり言うと】
HTMLとCSSは、Webページを作るための「骨組み」と「見た目」を担当する最強のコンビやで。
- HTMLは「骨」や「すっぴん」。ここに画像を置いて!とか指示する係。
- CSSは「服」や「メイク」。文字を赤くして!とか可愛くする係。
- この2つが揃って初めて、普段見てるキレイなサイトになるんや。
【詳しく教えて!】
どうも、ワイです。
皆さんが今見ているこのブログも、YouTubeも、Googleも、全部この「HTML」と「CSS」という2つの言葉(言語)で書かれています。
プログラミングというよりは、Webサイトの「設計図」みたいなもんです。
💀 「HTML」は骨、「CSS」はメイク
なんで2つも必要なの?って思いますよね。
それは、役割が完全に分かれているからです。人間で例えると分かりやすいですよ。
- HTML(エイチティーエムエル):骨組み・構造
「ここに見出しを置く!」「ここに画像を貼る!」「ここにボタンを置く!」と指示します。
人間で言うと、骨や筋肉だけの状態。
これだけだと、白背景に黒い文字が並んでいるだけの、超地味な書類みたいになります。
- CSS(シーエスエス):見た目・装飾
「見出しは赤色にする!」「画像は真ん中に寄せる!」「ボタンは角を丸くする!」と指示します。
人間で言うと、おしゃれな服を着たり、バッチリメイクをした状態。
これのおかげで、サイトが見やすく、カッコよくなるんです。
💬 職場の風景で見てみよう
Aさん(新人):「うわあああ!! 先輩! 会社のホームページが壊れました!!」
Bさん(ベテラン):「ん? どうした?」
Aさん:「見てくださいこれ! デザインが全部消えて、文字と画像が左に寄ってズラーッと並んでるだけになっちゃいました! ハッキングですか!?」
Bさん:「あー、これか。別に壊れてないぞ。ただCSSが読み込まれてないだけだ。」
Aさん:「えっ、これが正常なんですか?」
Bさん:「そう。それがWebサイトの『スッピン(HTMLだけ)』の姿だよ。普段はCSSという『厚化粧』をしてるから綺麗に見えるけど、裏側はみんなそんなもんなんだ。」
Aさん:「へぇ〜! CSSがないとこんなに質素なんですね…化粧の力ってすげー…。」
私たちが使っている「Chrome」や「Safari」といったブラウザは、このHTML(構造)とCSS(指示書)を読み込んで、一瞬で「はい、こういう画面ですね!」と描画してくれているんです。
【結局どういうこと?】
ビジネスの現場では、「どんなに裏側のシステムがすごくても、HTMLとCSS(見た目と使い勝手)がショボいと、ユーザーは一瞬で帰ってしまう」というくらい大事な要素です。
いわゆるUI(ユーザーインターフェース)の基本中の基本ですね。
まぁ、そんな感じです。


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